一般社団法人 岩手県PTA連合会

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活動報告

平成30年度 岩手県PTA三行詩コンクール

 今年の岩手県三行詩コンクールの応募数は、小学校37校(615点)、中学校15校(374点)、一般27PTA(104点)、合計1,093点でした。審査の結果、入賞者は次の通りです。


小学校の部(615点)

最優秀賞

盛岡市立仙北小学校 3年 下野 道弘(しもの・みちひろ)

『3人で おやつをわけっこしてるから わり算とくいになりました』

優秀賞

盛岡市立仙北小学校 3年 駒林 皇輝(こまばやし・こうき)

『お母さん、四つ葉のクローバー はいどうぞ いい事おこるといいね!とわたしたら 「ありがとう。もういい事おこったよ!」とうれしそうにわらってくれた』

八幡平市立松野小学校 6年 齊藤 真心(さいとう・こころ)

『ストレート ぼくの言葉はいつもそう
たまにはフォークやカーブで言ってみたい お母さん打ち返してね その言葉』

優良賞

遠野市立達曽部小学校 5年 佐藤 琉楓斗(さとう・るふと)

『ぼくの大好きなおじいちゃん いつも元気でいてほしいから
毎日ぼくは薬当番 これからも元気で長生きしてね』

花巻市立太田小学校 6年 田村 優羽(たむら・ゆう)

『お父さん 私の苦手な食べ物知ってるから カレーの玉ねぎはみじん切り』

奨励賞

盛岡市立仙北小学校 3年 蜂谷 心結(はちや・みゆう)

盛岡市立仙北小学校 3年 宮本 泰河(みやもと・たいが)

盛岡市立本宮小学校 6年 吉田みずき(よしだ・みずき)

八幡平市立田山小学校 4年 川又 倫(かわまた・りん)

釜石市立栗林小学校 4年 小笠原愛光(おがさわら・あいこう)


中学生の部(374点)

最優秀賞

北上市立和賀東中学校 3年 柏葉 龍(かしわば・りゅう)

『父さんと 服のサイズがほぼ同じ そのうち 着られなくなるのかな』

優秀賞

花巻市立湯本中学校 3年 鎌田 桃香(かまだ・ももか)

『私は反抗期 母は更年期 けんかをすると氷河期
でもいつの間にか元に戻ってる 不思議』

宮古市立河南中学校 1年 及川 裕雅(おいかわ・ゆうま)

『ぼくは絵をかくことが好きだ 父さんと同じ
ぼくはわすれっぽい 母さんと同じ 家族みんなつながっている』

優良賞

盛岡市立大宮中学校 2年 吉田 七望(よしだ・ななみ)

『毎日お昼のお弁当 食べる時は冷たいけれど 食べた後は心温か』

花巻市立湯本中学校 3年 橋 繁司(たかはし・はんじ)

『家族とだったら「普通」でいい 家族だったら「頼って」いい
家族にだったら「怒って」いい』

奨励賞

盛岡市立大宮中学校 3年 廣瀬ありさ(ひろせ・ありさ)

八幡平市立安代中学校 2年 角舘 愛香(かくだて・あいか)

八幡平市立安代中学校 2年 安保 翔(あんぼ・かける)

北上市立和賀東中学校 3年 橋 光里(たかはし・ひかり)

北上市立和賀東中学校 3年 小原こころ(おばら・こころ)


一般の部(104点)

最優秀賞

盛岡市立巻堀小学校PTA 岩崎 麻美

『「うるさいな」と息子に言われ思い出す
同じセリフを言ったこと 親になり 親思う』

優秀賞

盛岡市立見前南小学校PTA 藤本 勝

『アレよあれ 理解出来るの 母と俺』

花巻市立八重畑小学校PTA 佐藤 麻美

『叱る度 生まれたあの日を 思い出す
どんなに大変でも やっぱり一番の「宝物」』

優良賞

盛岡市立見前中学校PTA 門屋なつみ

『世話をやく時間は減ったけれど 悩みを聞く時間は増えました
単身赴任母の プレミアムフライディ』

盛岡市立巻堀小学校PTA 工藤 昭敏

『背中見て 大きくなったとほほ笑んで 自分を見るよで 苦笑い』

奨励賞

盛岡市立巻堀小学校PTA 八角モナリザ

雫石町立御所小学校PTA 坂上 晶子

矢巾町立矢巾北中学校PTA 三並 悦子

花巻市立太田小学校PTA 小原 文枝

九戸村立伊保内小学校PTA 向井 留美


審査日
 平成30年7月13日(金)

審査委員
 岩手県教育委員会生涯学習文化財課社会教育主事 松川仁紀(委員長)
 岩手県小学校長会常任理事 中村雅彦(委員)
 岩手県中学校長会常任理事 村上淳哉(委員)
 学識経験者 及川三治(委員)
 岩手県PTA連合会会長 田口昭隆(委員)
 岩手県PTA連合会副会長(研修委員長) 関 潤(委員)

表彰
 平成30年11月25日(日) ホテルメトロポリタン盛岡

全国コンクールへの推薦
 各部門(最優秀1、優秀2、優良2)5作品。
 (入賞) 佳作 駒林 皇輝(仙北小3年)
 お母さん、四つ葉のクローバー はいどうぞ いい事おこるといいね!とわたした
「ありがとう。もういい事おこったよ!」とうれしそうにわらってくれた

審査の講評
(1)優れていたところ
・家庭の温もりや、家族同士お互いを思いやる気持ちの伝わってくる作品が多くみられました。
・子どもの素直な気持ちや親の温かな眼差しなど、日常の一コマを切り取り、飾らない言葉で具体的に表現された作品が高い評価を得ました。
(2)今後に期待すること
・標語やスローガンとの違いを意識し、詩であることの良さを生かしながら、「何を表現したいのか」が読み手にはっきりと伝わるようにすることで、さらに良い作品が増えると思います。
・親や子、家族との日常を改めて振り返る機会として、単位PTAの活動に親子で詩を作成したり鑑賞したりする場を設けるなど、取組が益々広がっていくことを期待しています。

審査委員長:岩手県教育委員会事務局生涯学習文化財課
社会教育主事 松川 仁紀

 

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