活動紹介

令和8年度 
岩手県PTA保護者と教職員の交流研修会

今年度は、岩手県内青少年集団宿泊教育施設連絡協議会との連携により、午前中は体験活動を実施。午後は、「活字で育む『確かな目』と『考える力』と題しての講話、その後、「子どもたちに、今、体験活動を!」と題してワークショップを行いました。特にもワークショップは参加者が交流を図り、体験活動の大切さなどを理解し、実際に家庭でもできる体験活動について意見を交わしました。本研修会は参集とオンラインでのハイブリットで開催しました。

1 日時

令和8年7月4日(土)

体験活動
11:00~12:00(希望者のみ)
交流研修会
13:30~15:50

2 会場

盛岡市渋民文化会館大ホール・渋民公民館大会議室

3 日程

11:00~

体験活動

講師
岩手県内青少年集団宿泊教育施設連絡協議会職員14名
内容
割りばしダーツ、キャップ積みバランス、ビーズ皿移し、トチ笛づくり、缶バッチづくり、絵本の読み聞かせ、クリアキャンドルづくり、たき火プログラムのデモと展示、アワビの貝殻クラフト
※有料の体験あり
13:00~

オープニング

開会のことば 当連合会副会長 北川 祥樹
当連合会会長挨拶 山下 泰幸

北川 祥樹
山下 泰幸
13:10~

岩手県PTA連合会の事業説明

県PTA連合会 伊藤直樹 副会長

伊藤直樹 副会長
13:15~

講話

株式会社岩手日報社読者局プラス日報事務局長 君ヶ洞知里氏

13:40~

ワークショップ

岩手県内青少年集団宿泊教育施設連絡協議会 職員

各種データを示し、体験活動の大切さを説明する県南青少年の家所長 佐藤敦士 氏

意見を交流する前に陸中海岸青少年の家所長 片桐啓一 氏がアイスブレイキングを行い、参加者の皆さんが和やかに取り組みました。

県北青少年の家所長 片野正喜 所長による自宅でできる体験活動を出し合う参加者の皆さん

15:45~

クロージング

閉会のことば 当連合会副会長兼子育て応援委員長 金野 貴博

4 参加者

161名(会場参加 103名 オンライン参加58名)